マンションの購入について、よくあるQ&A
不動産投資用の物件購入は自分が住むための物件購入とは違う観点で選ぶ必要があります。
自分が住むための住居物件であれば、例えば家族が電車など公共交通機関を利用しないのであれば、駅に近い必要はありませんし、家族が皆日中家を空けるような家であれば、日あたりにそこまで気にしなくても良いかもしれません。
逆に、音楽が趣味だから、他の事に多少目を瞑っても防音完備の部屋のある物件であるとか、海が好きだから海が見えて、徒歩でもすぐに海に行ける物件、などというように趣味や嗜好を優先することもあるでしょう。
しかし、不動産投資用の物件選びの観点は、このような自分が住むのであればこういった物件が良い、という観点で選んではいけません。
不動産投資は、即ち賃貸物件として借り手を募り、借り手が入る事で収益が生まれる投資です。
ですので、なるべく多くの人が借りたいと思う物件で不動産投資を行う事が、収益を獲得するための第一歩となるのです。
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ということは、駅が近く、日あたりが良く、静かな環境である、など、一般的に評価される要素を兼ね砂得た物件が不動産投資に適した物件、となるのです。
また、不動産投資を短期で売り抜ける事を念頭に置くなどといったスタンスで取り組み場合は別いですが、一般的に不動産投資は長期スパンで暗転収入を得る事に適した投資です。では、長期で安定的に収益を上げるために何が重要かといえば、中古物件としても賃貸物件としての魅力を十分に兼ね備えている物件、ということになります。
新築物件は確かに借り手にとっても魅力です。
しかし賃貸である以上、仮に新築物件を購入して賃貸に出したとしても、最初の借り手がずっと借り続けるというケースは稀です。であれば、自ずと次は中古物件として、二番目、三番目の借主がついてくればければ収益は生まれません。
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逆に、購入価格で考えれば、新築と中古では大きな差が生まれます。
しかし、新築と築5年くらいの賃貸物件であれば、家賃に大きな差は生まれない事が多いです。
そう考えると、初めから中古の優良物件を探す事が、不動産投資で収益を上げるための近道とも言えるのです。こういった観点で優良な物件を探す事が不動産投資の基本スタンスとなります。
